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2019/07/03コラム
エアコンクリーニングの頻度について
 こんにちは、プロコートの新井です。

今日は、お客様からよく聞かれる質問について解説も交えつつお答えしたいと思います。


今回は
「エアコンクリーニングはどれくらいの頻度で行うのが良いのか?」

と言う質問にお答えしたいと思います。


 結論から申し上げますと部屋の大きさ、エアコンの容量、加湿器の有無、エアコンの使用頻度等の条件によって適切なエアコンクリーニングの時期は異なります。

 すべてのエアコンに言える事は「エアコンは使えば使うほど汚れる」と言うことです。


特に熱い空気を冷やすことでエアコン内部に結露が発生してしまう夏は、エアコンの内部の換気が悪くカビが発生しやすい条件が整ってしまうため、エアコンがとても汚れやすい季節です。


 つまりそれぞれのご家庭によって適切なエアコンクリーニング頻度と言うものは異なって参りますので、以下のエアコン使用頻度とエアコンクリーニングの頻度を参考にしていただければと思います。



 ・夏場10時間以上使用する使用品度の高いエアコンですと大体1年に1回のエアコンクリーニングをお勧めしております。


 ・1日7時間から9時間使用するエアコンですと2年に1回エアコンクリーニングを依頼するお客様が多いです。


 ・1日5〜6時間の使用ですと3〜4年に1回のエアコンクリーニングで充分ではないかと思われます。




 関連してよくある質問に「全く使っていないエアコンがあるけどエアコンクリーニングをしたほうがいいのか?」
というものがございます。


 こちらの質問についても少しご説明させていただこうと思います。



 こちらも結論から申し上げますと
「汚れていないのであればエアコンクリーニングの必要はありません」
 しかし長年使用していないことにより、アルミフィンの部分に埃が溜まっている場合がございます。


 使用前に中を確認して頂き、もしほこりが付着していることが確認できましたら、少々のほこりであればとても簡単にご家庭でもほこりを洗い流すことができますので、以下の方法をお試しください。




「使用前に設定温度を最低にし、冷房を一時間くらいつける」




えっ?たったこれだけ?と思われるかもしれませんが、これを行うことでアルミフィンに付いた埃や雑菌など、少々のものであれば(冷房を使用した際にエアコン内に発生する結露で)洗い流すことができます。


 ですがこれはあくまで目安です。


 エアコンのあるお部屋の環境などで汚れ具合は変わってきますので、日ごろのご家庭でのお手入れのついでに、中をライトなどで光を当てながら少し覗いてみて、奥にかびやほこりなどが付着していないか確認してみてください。


 目視で奥のカビや埃等の汚れが確認できた場合や、ご家庭のお掃除でなかなか綺麗にならなかった場合はプロにエアコンクリーニングを依頼することをお勧めします。
 

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