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2021/04/01コラム,浴室,その他
お風呂場の汚れを徹底解説!
マスコットキャラクターのロコです♪

今日のロコ話は、お風呂掃除についてだよ♪♪

お風呂は、1日の疲れを癒す場所。毎日使う場所だからこそ、掃除が行き届いたキレイな状態にしておきたいですよね。でもお風呂は浴槽や床など掃除をする場所が多く、大変なものだよね。だからこそ、1度プロに頼んでキレイな状態に戻してみませんか??

お風呂の汚れにはカビ、皮脂汚れ、水垢など、様々な種類があるんだ。
まずは、それぞれの汚れの原因について確認してみてね!!

-カビ-
お風呂の壁やタイルの目地、ゴムパッキンなどに点々とつく黒いカビ。カビの原因は温度、湿度、栄養源です。高温多湿を好むカビ菌が、皮脂や石鹸カスを栄養として発生、繁殖します。 

-ピンクぬめり-
カビと間違うことが多いですが、ピンクぬめりの正体は実は「ロドトルラ」という酵母菌。
ただし発生原因と発生場所はカビと同じですので、放置することにより、遅かれ早かれカビも発生してきます。 

- 皮脂汚れ-
私たちが頭や体を洗ったり、浴槽に浸かったりしたときに出る汚れです。浴槽の壁部分や、浴室の床に付着します。ぬるぬるした柔らかい汚れです。 

-水垢-
水垢の正体は、水道水に含まれるカルシウム、マグネシウム、ケイ素などのミネラル類です。浴室内の水滴を放置することにより、ミネラルが結晶化して水垢となります。ザラザラしてこびりついた汚れです。 

お風呂掃除のコツは、汚れの種類によって洗剤や掃除方法を変えることです。
お風呂の汚れは種類によって、酸性とアルカリ性に分かれます。
酸性の汚れにはアルカリ性の洗剤、アルカリ性の汚れには酸性の洗剤を使用し、汚れを中和して落とすのが基本になります。

浴槽の汚れの原因の多くは皮脂汚れです。特に浴槽内の壁部分、湯面に沿って付着します。皮脂汚れは酸性ですので、使用する洗剤は弱アルカリ性の専用洗剤で汚れを落とします。

そして、排水口の汚れの原因は、髪の毛や石鹸カス、皮脂などです。
ヌルヌルした汚れが溜まって水の流れが悪くなり、ひどくなると臭いも発生します。お風呂掃除の中で、一番やりたくない箇所かもしれないね。
排水口は毎日のこまめな掃除が大切ですが、手で触りたくないほどひどくなった場合は、一度頑張ってピカピカにしてみましょう。
実は思ったより簡単で、ヌルヌルを手で触ることもありません。
酸性の専用洗剤で洗い落とします。
鏡や蛇口の汚れはアルカリ性の水垢なので、こちらも酸性の専用洗剤を使用して洗い流します。

最後に普段のお掃除ではなかなか気にならない壁や天井です。
天井は汚れがつきにくい箇所ですが、よく見ると点々と黒カビがついている場合があります。このカビを放置すると胞子が浴室全体に飛び散り、他の場所にもカビが生える恐れがありますので注意が必要です。こちらは、酸性の専用洗剤で洗いキレイに拭き上げていきます。



壁や天井のカビを放置しているとこのような状態になってしまいます。



お風呂をキレイに保つコツは、温度と湿度を下げて汚れをためないことです。
まずはお風呂使用後お湯を抜き、浴槽や壁、床に熱いシャワーをかけて汚れを流します。その後、冷たいシャワーに切り替えて温度を下げます。
換気は、カビを発生させないためにとても重要です。窓を開けて換気するか(2箇所開けると効果的)、24時間換気扇を回すと生えにくくなります!!

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