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2020/01/04エアコン
カビ汚れ!臭いニオイ!悩めるエアコンを洗浄します♪ 西宮市のエアコンクリーニング☆
こんにちは!神谷です(゚∀゚)

さすがに暖房を使わないとやり過ごせないような寒さの日がちらほら出てきはじめて
ヒーターでなんとか過ごしていた神谷も
エアコンの電源を入れ、暖房運転へとシフトチェンジしつつあります
( ̄∀ ̄*)
やはり部屋の空気が冷気の如くキーンと冷えている時があり
そんな時はすぐにエアコンのリモコンを探してしまいます(笑)

でもあの部屋が暖まってきて、過ごしやすい温度になった時の
ホッとしてしまう感じは少し幸せを感じてしまいます
(*´∀`*)


それでは、今回も最近クリーニングしたエアコンのビフォーアフターをご紹介致します☆

西宮市のマンションにお住まいの方からエアコン2台のクリーニングのご注文をいただきました!
設置場所はリビングと寝室になります!
メーカーは2台ともダイキンで
リビングがAN63TRP-Wのお掃除機能付き
寝室がAN40PRS-Wのお掃除機能付きです!


リビングのエアコンは2015年製で4年ほどご使用になられていて
寝室のエアコンは2012年製で7年ほどご使用になられています!
両方ともエアコンクリーニングは今までしたことはなく初めてになります!


どういった所が気になってご注文をされたのかお客様に聞いてみました♪

一番はやはり汚れだそうです!特に黒くなっているカビ汚れが気になりエアコンを使用するのを躊躇ってしまっているとのこと!

あとはニオイが最近するようになったそうで
それもきっと汚れが原因だとお考えになって
プロにエアコンクリーニングをお願いしてみようと思われたみたいです!


確かにカビ汚れはエアコンで冷房を使う以上、水滴や湿気で生えてくるものなので
一番エアコンクリーニングをお願いするにあたって多い理由です!
黒い汚れが見えると怖くて使えないですよね…。


そしてニオイに関してですが
エアコン内部が汚れていると何とも言えない臭いニオイがすることはもちろんありますが
ニオイの原因が全て汚れとは限らないんです
(゚Д゚;)

夏場の冷房を使用している時にお部屋を閉め切った状態にしていると
お部屋の温度がエアコンの設定温度と同じ、もしくは下回ってしまいます。
そうなるとエアコンは冷房運転から送風運転へと切り替わり、お部屋の温度調節に入ることがあります。
その時に中で発生した水滴が送風の生温い風で乾かされ、部屋干しをしている洗濯物のような独特なニオイが出てしまうことあるのです!

それは汚れているエアコンでも、新品のエアコンでも
クリーニング後のエアコンでも、起こりうることです。
そういった症状が起きた場合は、設定温度を下げてあげることで
また冷房運転に切り替わりニオイは収まります。

エアコンの電源を入れた時もそうですが、最初に室外機が動きだすまで送風運転を行いますので
その時も独特なニオイがでたりします。
これがよく付け始めにニオイが出て臭いと言われる理由です。

これらのことから
汚れとは関係ないことでもニオイが出てしまう原因があるということです!
まぁでもそれプラス汚れていると余計臭いニオイがしてしまうのは間違いないですけどね
( ̄▽ ̄;)


それでは早速、エアコンを分解して
中の汚れ具合を確認していきたいと思います!

〜洗浄前の状態〜

リビング
全体(ビフォー)



吹き出し口(ビフォー)




寝室
全体(ビフォー)



吹き出し口(ビフォー)



2台とも、なかなかカビだらけになっていますね〜。

まずはリビングから
全体写真の青色の大部分がアルミフィン(熱交換器)ですが、黒くなっている箇所が見受けられますが
おそらく間や裏側に生えたカビが表面まで出てきているものかと思います。
ということは、ダイキンのドレンパンは一体型で外せませんが
ドレンパン内部に大量のカビが潜んでいると思われます。

ちなみにドレンパンはアルミフィンすぐ下の部分で、冷房で発生した水滴がアルミフィンをつたってドレンパンに落ち、溜まった水滴をドレンホースへ流し外へ放水している役割を持つ
水受け皿のようなものです!

冷房使用時は常に湿っているので
カビが生えやすい環境になっているのです。
それがアルミフィンと密着していて、カビが進行しやすくなっています。

エアコンは空気を取り込む際にフィルターとアルミフィンを通過し、吹き出し口の奥にある送風ファンによってお部屋の中へと風が送られます。

つまりアルミフィンのカビが送風ファンへと行くので、送風ファンもカビが生え
回転して風を作りだしたと同時にカビの胞子を撒き散らしてしまいます(汗)
それによって吹き出し口がカビだらけになり、さらにはお部屋の中にもカビの胞子を飛ばしています
Σ(´゚д゚`;)

寝室のエアコンも同様カビ汚れが酷い状態ですが
使用頻度が違ったり、設置環境によっては汚れ方が変わります!

全体写真を見るとわかりますが、お布団などから出たホコリがお掃除機能では回収できないほど付いて
アルミフィンの表面に乗っかってしまっています。

リビングの方がまだ使用年数が浅いですが、使用時間が多いため
寝室のエアコンよりも遥かに汚れています。


次は洗浄です!
塩素系の洗剤を使ってしっかり除菌をし
高圧洗浄機で隅々まで徹底的に洗い流していきます!


〜洗浄後の状態〜

リビング
全体(アフター)



吹き出し口(アフター)




寝室
全体(アフター)



吹き出し口(アフター)



2台とも気になるカビ汚れはなくなり、キレイなエアコンへと生まれ変わりましたね✨

洗浄中はエアコンの奥の方や送風ファンを高圧洗浄していると
黒いカビ汚れを含んだ汚水が大量に流れ出していました!

その様子をご覧になられていたお客様は
「うわー!すごーい!カビ汚れが次と流れ出てきて、すごくキレイになっていくのがわかる!」と、おっしゃられ夢中で見ておられました
♪( ´▽`)
初めてエアコンクリーニングされた方からすれば
なかなかの衝撃だと思いますからね(笑)


出た汚水はこんな感じです!
リビング



寝室



リビングがやはりすごい汚れですね!
こんなにも汚れていたこともビックリですが、これほどまでの汚れがエアコンの中に隠れていたなんて、知らず知らずのうちに使っていたと思うとショックですよね
(´-﹏-`;)

お客様にも見ていただきました♪
「洗浄中に黒い水が大量に出ていたので、やっぱりこれだけ真っ黒の汚水が出ていたんですね。それにリビングの方が新しいエアコンだから、寝室の方が汚れが酷いと思っていましたが
使用頻度によって汚れるスピードが違うことを知ってビックリしました!」
と、かなり驚かれていました!


洗浄後、エアコンを組み立てると
エアコンの電源を入れて、正常に動くか動作確認を行います。
この時にお客様がもう一つ気になっていたエアコンから出るニオイがどうなっているのか確認していきます。

ニオイの方は暖房運転で洗浄で濡れているところを乾かしていますので、少ししますが
洗浄前に臭った嫌なニオイではなく
単に濡れたものを乾かしているような感じのニオイになっていたので
やはり今回のニオイの原因にはエアコン内部の汚れが関係していたみたいです!

これからもっと寒い日が続くので
カビやホコリ汚れがなくなり、ニオイもしなくなったエアコンで快適にお過ごしいただけますね
(*´∇`)ノ

次にエアコンクリーニングするタイミングですが
リビングは毎年ご注文していただいた方がいい感じで
寝室は3年に1度くらいで大丈夫かな
っていったところです!

これからご注文される方も
以前にエアコンクリーニングをして
次お願いする時期を見計らっている方にも
是非、ご参考になればと思います
(*´ー`)ノ

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