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2019/11/24エアコン
エアコンのクリーニングはされてますか?新しいエアコンも油断禁物!茨木市と大阪市鶴見区のお客様のエアコンクリーニングのご紹介です!
こんにちは!
プロコートの村上です。

今年も残すところ1ヶ月と少しです。この時期になると大掃除に合わせて沢山のクリーニングの依頼を頂きます。そこで、今回は最近ご依頼頂いたクリーニングから何件かまとめて紹介させて頂きます。

まず1件目は茨木市にお住まいのお客様からご依頼頂いたエアコンのクリーニングを紹介していきます。
クリーニングしたエアコンはパナソニック製お掃除ロボ付きエアコンのCS-223CXR-W、2013年製のエアコンになります。
以前からエアコンクリーニングをしなければと思いつつ後回しになってたようですが、今年の大掃除のタイミングで一緒にキレイにしようと思いエアコンクリーニングを申し込まれたそうです。

では、さっそく分解してエアコンの内部を確認していきます。



こちらアルミフィンと言われる部品ですがカビとホコリが大量に付いてしまってます。アルミフィンはエアコン内の空気を温めたり冷やしたりする重要な部分なのですが、写真のようにカビやホコリが付いていると熱交換の効率が下がるので冷暖房の効きが悪くなってしまいます。
実際にお客様もエアコンの効きが悪いと感じられていたそうです。

お次は送風ファン部分を見てみましょう。



カビで真っ黒になってしまっています。

お次はドレンパンを見ていきます。



こちらもカビで真っ黒です。
このドレンパンですが特殊分解部品となっており、ほとんどのエアコンクリーニング業者は取り外しを行わない部品です。
取り外さずに洗浄をした場合ドレンパン内に汚れがどうしても残ってしまいます。
プロコートではドレンパンが取り外し可能な機種の場合取り外しての徹底洗浄を行っています。(富士通製、ダイキン製、東芝製のエアコンはドレンパンが本体と一体形成されているので基本的に取り外し出来ません。他メーカーのエアコンも型番によっては取り外し不可の機種もございます)

それぞれエアコンクリーニング用の専用洗剤と高圧洗浄機を使って丁寧に洗浄していきます。

洗浄後の写真がこちらです。

アルミフィン



送風ファン部分



ドレンパン



それぞれカビとホコリが取り除かれてピカピカになりました。

そして、こちらが洗浄で出てきた汚水です。



真っ黒な汚水が出てきました。
こちらのエアコン、今回のクリーニングが初めてだったようです。つまり購入してから約6年分のカビとホコリが出てきました。
汚水を見てお客様もビックリ!
こんな状態のエアコンを使ってたの、もっと早くクリーニングしとけばよかったと後悔されていました。
ですが、これで安心してエアコンを使える状態になりました。


2件目は大阪市鶴見区のお客様からご依頼頂いたエアコンクリーニングです。

お客様は少し早めの大掃除に取り掛かられた際にエアコンも拭こうと思って近くで見たら、黒い点々を見つけて中を覗いたらカビらしきものを発見!
自分では手に負えないという事でクリーニングを申し込まれたそうです。クリーニングしたエアコンは三菱製スタンダードエアコンのMSZ-SV258-W、2008年製のエアコンです。

ではさっそく分解してエアコンの状態を確認していきます。



こちらは送風ファン部分です。奥の方に黒いカビ、そして送風ファン自体にもカビとホコリが大量についてしまっています。
この様な状態でエアコンを使うと、このカビを部屋に撒き散らしてしまいますので健康面的にもよろしくはありません。実際にカビの生えているエアコンを使うと咳が出たりということもあるぐらいです。

次はドレンパンを見ていきます。



こちらもカビだらけになってしまっていました。

ではそれぞれエアコンクリーニング用の専用洗剤と高圧洗浄機を使って丁寧に洗浄していきます。

洗浄後の写真がこちらです。

送風ファン



カビとホコリが取り除かれてピカピカです。

ドレンパン



一部変色等はありますが黒くついていたカビが取り除かれてキレイになりました。

そして、こちらが洗浄の際エアコンから出てきた汚水です。



真っ黒の汚水が出てきました。
エアコン内がこれだけ汚れていた証拠です。

洗浄中にエアコンからこの汚水が出てくるのを見てお客様は唖然として、クリーニングして良かったと言われていました。



3件目は茨木市にお住まいのお客様からご依頼頂いたエアコンクリーニングです。
クリーニングしたエアコンはシャープ製お掃除ロボ付きエアコンのAY-F22E-W、2016年製のエアコンです。
こちらのエアコンはお客様が購入されて3年目のエアコンだそうです。ですがお部屋のお掃除の際にルーバー(エアコン動作時に開閉する羽の部分)に黒いものが付いているのを見つけたのでクリーニングして欲しいとのことでご注文を頂きました。

ではこちらのエアコンも分解して内部の状態を見ていきます。



上は送風ファン部分の写真ですが、こちらのエアコンも送風ファンにカビとホコリがついてしまっています。

ドレンパンの状態も見ていきます。



こちらも黒いカビが点々と付着しています。

こちらのエアコンを設置しているお部屋はお客様のお子さんのお部屋です。たしかにこの様な状態では怖くてエアコンを使えません。実際クリーニングまで『暖房を使いたい!』となっても『クリーニングするまで我慢して!』と寒くてもエアコンの使用を控えていたそうです。

ではエアコンクリーニング用の専用洗剤と高圧洗浄機を使って丁寧に洗浄していきます。

洗浄後の写真がこちらです。

送風ファン部分



ドレンパン



それぞれピカピカになりました!

そして、こちらが洗浄の際エアコンから出てきた汚水です。



このエアコンの使用年数は約3年です。それでもこれだけのカビとホコリがエアコン内部に発生していました。
ですが、クリーニングした事でエアコン内の汚れは取り除かれました。これで安心してエアコンで暖房を使って頂けますね!


エアコンは使えば使うほど内部が汚れてしまいます。使用頻度が高いエアコンの場合はたった1年でもかなりの量のカビがエアコン内に生えてしまいます。
ちなみに、エアコン内部が1番汚れるのは夏の冷房使用時です。冷房はエアコン内部で空気を急激に冷やす事で冷風を出す仕組みなのですが、この空気を冷やすタイミングでエアコン内部では水滴が発生しています。この水滴が原因でエアコン内にカビが生えてしまうので夏が1番エアコンが汚れてしまうのです。そして冷房の使用頻度が高ければ高いほどエアコン内に水滴の存在する時間が長くなるのでその分多くのカビが生えてしまいます。
しかし、エアコンはカバーが付いているため中の状態がなかなかわからないので、エアコンからにおいが出てきたり、見える部分までカビが生えてそれに気づくまでクリーニングが後回しになりがちなのです。エアコンは使用すれば必ず内部に汚れがたまります。ですので、においやカビが目に見えていなくても定期的にエアコンのクリーニングら必要なのです。目安としては使用頻度が高いエアコンの場合は1年に1回、使用頻度の低いエアコンの場合は3〜4年に1回クリーニングする事をお勧めします。

又、プロコートはエアコンクリーニング以外にも浴室やキッチン、洗面所、トイレなどのお掃除の大変な水回り、そしてレンジフードなどお客様自身ではなかなかクリーニングが難しい部分のハウスクリーニングも承っております。
大掃除以外にもすることの多い年末の時期、もし大掃除がまだでしたらこのタイミングにエアコンとセットでプロのハウスクリーニングを試してみてはいかがでしょうか。

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