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2019/11/07エアコン
堺市堺区 エアコン内のカビ徹底除去!
こんにちは!
プロコートの村上です。



今回は堺市堺区のお客様からご依頼いただいたエアコンクリーニングを紹介していきます。
クリーニングしたエアコンは東芝製ノーマルエアコンのRAS-2856D(2006年製)です。

こちらのお客様は最近体調があまりよろしくなくて、病院に行ったらカビアレルギーと診断されたそうです。医師の方からエアコン内のカビの話を聞かれたそうです。お家のエアコンを確認したら、カビが見えたので今回クリーニングを申し込まれたそうです。

では早速エアコンを分解して内部を確認していきます。



こちら、分解したエアコンの送風ファン部分(扇風機の羽に当る部品)にこびりついているものが見えます。
実はコレはカビとホコリが固まったものです。
奥の方も点々と黒いカビが大量に見えます。



こちらはアルミフィンです。
こちらの部品はエアコン内に取り込んだ空気を温めたり冷やしたりする部分なのですが、こちらにもカビとホコリが大量に見られました。

エアコン内部のカビは夏場の冷房使用時に発生する水滴が原因です。
そして、カビの生えたままのエアコンを使うと目には見えないですがカビの胞子を部屋に撒き散らしてしまいます。

では、それぞれ専用の洗剤と高圧洗浄機を使って丁寧にクリーニングしていきます。

クリーニング後の写真がこちらです。

送風ファン部分



送風ファンにこびりついて固まっていたカビとホコリ、そして奥の方に生えていた黒いカビがなくなって綺麗になりました。

次はアルミフィン



こちらもピカピカです。

エアコン内にカビやホコリが溜まると衛生的に良くないだけでなく、エアコン内の空気の流れが悪くなったり、アルミフィンでの熱交換の効率が下がったりしてエアコンの効きも低下してしまいます。
衛生的にエアコン使うだけでなく、冷暖房の効きを維持するためにもエアコンは定期的なクリーニングが必要なのです。
よく使うエアコンほどカビも多く生えるので、使用頻度が高いエアコンは1年に1回、使用頻度の低いエアコンの場合は3〜4年に1回のクリーニングが目安となります。(キッチン付近や脱衣所などに設置している場合は湿気や油の関係で頻繁にクリーニングが必要な場合もあります)

少しずつ気温も下がってきてエアコンで暖房を使う時期が近づいてきています。

衛生的で効きの良いエアコンを使うためにも1度エアコンのなかを覗いてみてエアコンクリーニングを検討してみてはいかがでしょうか?

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