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- 2026/02/11コラム
- 洗濯機クリーニングの必要性と方法|カビ・悪臭を根本から除去するには
洗濯機の中はカビだらけ?
「洗濯機は洗濯のたびに水で洗われているから清潔」と思っている方も多いですが、実は洗濯槽の裏側には大量のカビが繁殖している場合があります。皮脂・洗剤カス・水分が蓄積した洗濯槽の裏は、カビにとって最適な環境です。洗濯後の衣類に黒いカスが付いていたり、洗濯物が生乾きのような臭いがする場合は、洗濯槽のカビが原因である可能性が高いです。
洗濯機が汚れやすい原因
・洗濯後に蓋を閉めてしまうことによる湿気のこもり・液体洗剤・柔軟剤の使いすぎによる洗剤残留・低温での洗濯(冷水ではカビ菌が生存しやすい)・ドラム式洗濯機のドアパッキン部分への水分・ゴミの蓄積、などが主な原因です。
自分でできる洗濯槽の掃除方法
市販の洗濯槽クリーナー(塩素系・酸素系)を使用したつけ置き洗いが一般的な自己清掃法です。①洗濯槽に高水位で40〜50℃のお湯を入れる②洗濯槽クリーナーを規定量投入する③1〜2時間つけ置き(一時停止)④脱水・すすぎを繰り返して汚れを排出する、という手順です。塩素系は除菌力が高く、酸素系は浮いたカビを目視で確認しながら除去できる特徴があります。
自己清掃で落ちない汚れとは
洗濯槽クリーナーでは洗濯槽の「裏側」(槽と外槽の隙間)に固着した頑固な汚れや、ドラム式の場合のドアパッキン・乾燥フィルター内部の汚れは除去しきれません。これらはプロによる分解洗浄が必要です。
ProCoatの洗濯機クリーニング
ProCoatでは縦型・ドラム式両方の洗濯機クリーニングに対応しています。洗濯槽を分解して裏側まで徹底洗浄し、カビ・洗剤カス・水垢を完全除去します。施工後は洗濯物の臭い・黒カスのトラブルが解消します。
大阪で洗濯機クリーニングならProCoat
ProCoatは大阪・兵庫・奈良・京都で洗濯機クリーニングを承っています。「洗濯物に黒いカスが付く」「洗濯物が臭い」という方はお気軽にご相談ください。無料お見積もり受付中です。
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