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2026/03/28エアコン
お掃除機能付きエアコンのクリーニングは自分でできる?プロに任せるべき理由

お掃除機能付きエアコンとは?

「お掃除機能付きエアコン」とは、フィルターを自動的に掃除する機能が搭載されたエアコンのことです。パナソニック・ダイキン・三菱・日立・東芝・シャープ・富士通など多くのメーカーが製造しており、現在では多くのご家庭に普及しています。「自動でフィルターを掃除してくれるから、クリーニングは不要では?」と思われる方も多いですが、これは大きな誤解です。

お掃除機能付きエアコンでも内部は汚れる

自動お掃除機能が掃除するのは「フィルターのホコリ」だけ

お掃除機能付きエアコンが自動で行うのは、フィルター表面のホコリをブラシで取り除いてダストボックスに集める(または外に排出する)ことのみです。フィルターの奥にある熱交換器(フィン)・ドレンパン・ファンなどは一切掃除されません。

つまり、エアコン内部の最も重要な部分は、お掃除機能付きであっても同じように汚れ・カビが蓄積し続けます。

むしろカビが繁殖しやすい構造

お掃除機能付きエアコンは通常のエアコンよりも構造が複雑で、内部の部品が多く、カビが潜みやすい隙間や入り組んだ箇所が多い傾向があります。また、自動お掃除機能への過信から「プロのクリーニングは不要」と思われやすく、結果として長期間クリーニングされないケースが多く見受けられます。

自分でお掃除機能付きエアコンをクリーニングするのは危険?

通常のエアコンと比べて、お掃除機能付きエアコンは構造が非常に複雑です。素人が分解しようとすると、以下のリスクがあります。

  • 内部の精密部品を破損させてしまう
  • お掃除ユニットの電気系統を壊してしまう
  • 正しく組み立て直せずエアコンが動かなくなる
  • メーカー保証が無効になる可能性がある

市販の洗浄スプレーも、お掃除ユニットへの液体侵入による故障リスクがあるため、メーカーによっては使用を非推奨としている場合があります。

お掃除機能付きエアコンこそプロに任せるべき理由

専門知識と技術が必要

お掃除機能付きエアコンのクリーニングには、機種ごとの分解手順の知識と豊富な実技経験が必要です。プロコートでは、代表がエアコンクリーニング講師資格を持ち、スタッフの研修を徹底的に行っています。ノクリアX(富士通)・エアレスト(シャープ)・FZシリーズ(三菱)などの特殊機種にも対応しています。

内部を安全に分解・洗浄

プロコートでは、お掃除ユニットを取り外したうえで、熱交換器・ドレンパン・ファンまで完全に分解し、高圧洗浄で徹底的にクリーニングします。他の業者が断るような複雑な機種でも対応可能です。

クリーニング後の動作確認も万全

クリーニング後は必ず動作確認を実施し、お掃除機能が正常に作動することを確認してからお引き渡しします。アフターフォローも充実しており、安心してご依頼いただけます。

お掃除機能付きエアコンのクリーニング推奨頻度

お掃除機能の有無にかかわらず、プロによるクリーニングは年1〜2回が推奨です。特にシーズン前(夏は5〜6月、冬は11〜12月)のクリーニングが効果的です。

まとめ

「お掃除機能付きだからクリーニング不要」は誤解です。むしろ複雑な構造ゆえに、プロのクリーニングが不可欠な機種といえます。大阪・堺市でお掃除機能付きエアコンのクリーニングをお考えの方は、ぜひプロコートにご相談ください。

☎ 0120-987-057(月〜土 10:00〜19:00)
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