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- 2026/02/05コラム
- フロアコーティング後のメンテナンス方法|長持ちさせるお手入れのコツ
フロアコーティング後のお手入れの基本
フロアコーティングを施工した後も、定期的な適切なお手入れを行うことでコーティングの効果を最大限に長持ちさせることができます。コーティングされた床は通常のフローリングより汚れが付きにくく、お手入れが格段に楽になりますが、誤った清掃方法ではコーティングを傷める場合があります。正しい方法を知っておきましょう。
日常のお手入れ方法
①乾拭き・掃き掃除:毎日または2〜3日に1回、ドライモップや掃除機でホコリ・ゴミを除去します。ホコリが砂・ゴミと混ざって床に擦られると細かい傷の原因になります。②水拭き:週1〜2回、固く絞った雑巾やモップで水拭きします。水分が多すぎると床材の膨張・変形の原因になるため、必ず固く絞ってください。③中性洗剤の使用:汚れが気になる場合は中性洗剤を薄めた水で拭き取り、その後乾拭きします。
コーティングを傷める行為・避けるべきこと
・研磨剤入りクレンザー・メラミンスポンジの使用(コーティング面が削れる)・アルカリ性の洗剤・漂白剤の使用(コーティングが変質する)・酸性洗剤の使用(成分によってはコーティングを侵す)・水を大量に流す・ビシャビシャに濡らす・家具の引きずり(フェルトパッドの使用が必須)
コーティングの耐久年数と再施工
フロアコーティングの耐久年数はコーティングの種類によって異なりますが(ガラス系:半永久、UV系:20〜30年、シリコン系:10〜20年)、生活スタイルや歩行量によって効果が薄れる場合があります。コーティングの光沢が失われてきたり、撥水効果が落ちてきたら再施工のサインです。
大阪でフロアコーティングの施工・メンテナンスならProCoat
ProCoatは大阪・兵庫・奈良・京都でフロアコーティングの新規施工から再施工・メンテナンスまで対応しています。「コーティングの効果が薄れてきた」「お手入れ方法がわからない」という方はお気軽にご相談ください。
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