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- 2026/01/19浴室
- 浴室のシーリング劣化と防水コーティング|水漏れ・カビを防ぐメンテナンス
浴室のシーリング(コーキング)とは?
浴室のタイルとタイルの間、浴槽と壁の境目、蛇口周辺などに施されているゴム状の充填材を「シーリング(コーキング)」と呼びます。シーリングは防水・気密性を保つ重要な役割を担っており、劣化すると水が壁の内部に浸入して建物の構造を傷める深刻な問題につながります。
シーリングが劣化するサインと対処法
シーリングの劣化サインとして①黒カビがこびりついて取れない②シーリングが硬くなってひび割れている③シーリングが縮んで隙間が生じている④シーリングが浮いてきた・剥がれかけている、などがあります。これらの症状が見られる場合は早急な補修が必要です。
シーリングの補修方法
劣化したシーリングの補修は①既存のシーリングを完全に除去(カッター・専用リムーバーを使用)②周辺をマスキングテープで養生③新しいシーリング材を充填(バスシーリング材・防カビタイプを選ぶ)④ヘラで平滑に仕上げ⑤乾燥・硬化させてからマスキングテープを除去、という手順で行います。
シーリング補修後の防水・防カビコーティング
シーリング補修後にフッ素系・ガラス系の防水コーティングを施工することで、補修した箇所の耐久性が高まり、カビ・汚れの再発を抑制できます。ProCoatでは浴室全体のクリーニング・シーリング補修・防水コーティングをセットで対応しており、浴室の長期的なメンテナンスをトータルサポートします。
大阪で浴室メンテナンスならProCoat
ProCoatは大阪・兵庫・奈良・京都で浴室クリーニング・シーリング補修・防水コーティングを承っています。「シーリングのカビが取れない」「ひび割れが気になる」という方はお気軽にご相談ください。無料お見積もり受付中です。
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