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- 2026/03/28浴室
- 浴室のカビ・水垢を徹底除去!プロコートの水廻りクリーニング|大阪・堺市
浴室のカビ・水垢はなぜ頑固なのか
浴室はカビや水垢が最も発生しやすい場所です。高温・多湿・石鹸カスや皮脂汚れという条件が揃い、放置すればするほど汚れが根深くなります。市販の洗剤やスポンジで擦っても取り切れない…そんなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
浴室の主な汚れの種類と特徴
①黒カビ(クラドスポリウムなど)
目地・コーキング・シャワーホースなどに発生する黒カビは、ゴムや目地の奥に根を張るため、表面を拭くだけでは除去できません。菌糸が素材内部まで侵入しているため、プロの薬剤と技術が必要です。特にゴムパッキン部分の黒カビは、素材が劣化していると完全除去が難しい場合もあります。
②水垢・石鹸カス(白い汚れ)
水道水に含まれるミネラル成分(カルシウム・マグネシウム)が蒸発して固着した水垢と、石鹸の脂肪酸が水道水のミネラルと結合した石鹸カスは、アルカリ性の汚れです。市販の中性洗剤では効果が薄く、酸性の洗剤や専用薬剤で溶かす必要があります。
③赤カビ(ロドトルラ)
浴室のすみやシャワーまわりにできる赤・ピンク色の汚れは「赤カビ」と呼ばれる酵母菌です。繁殖スピードが早く、放置すると黒カビの温床になります。こまめに除去することが大切ですが、根本的な対策にはプロのクリーニングが効果的です。
④湯垢・皮脂汚れ
浴槽の縁についた黄色っぽい汚れや、浴室の壁の油っぽい汚れは皮脂・湯垢です。酸性の汚れでアルカリ性洗剤が有効ですが、長期間放置すると層状に固着してしまいます。
プロコートの浴室クリーニングで解決できること
専用薬剤による汚れの種類に合わせた洗浄
プロコートでは、汚れの性質(酸性・アルカリ性)を見極め、最適な専用薬剤を使い分けて洗浄します。市販品とは異なる業務用の高濃度洗剤と専用機材で、頑固な汚れも徹底的に除去します。
隅々まで徹底洗浄
浴槽・壁・床・天井・ドア・換気扇・排水口・シャワーホースなど、浴室の隅々まで丁寧に洗浄します。特にカビが根を張りやすい目地やコーキング部分も、専用ブラシと薬剤で処理します。
防カビコーティングでキレイを長持ち
クリーニング後に防カビコーティングを施すことで、カビの再発を長期間抑制できます。せっかくきれいにした浴室を長く保つために、コーティングの併用をおすすめします。
浴室クリーニングの目安頻度
- 一般家庭:年1〜2回がおすすめ
- 換気が悪い浴室:半年に1回
- 入居前・引っ越し後:まず一度プロにリセットクリーニングを
- 賃貸物件の退去前後:原状回復のためのクリーニング
日頃の浴室ケアのポイント
プロのクリーニングの間も、日常ケアでカビ・水垢の蓄積を遅らせることができます。
- 入浴後に冷水シャワーで石鹸カスを洗い流す
- 換気扇を入浴後1〜2時間回し続ける
- 水気をスクイジーで拭き取る
- 週1回市販の防カビ燻煙剤を使用する
まとめ
浴室の頑固なカビ・水垢はプロのクリーニングで根本から解決できます。大阪・堺市でお風呂クリーニングをお探しなら、ぜひプロコートにご相談ください。まずはお気軽にお電話またはLINEにてお問い合わせください。
☎ 0120-987-057(月〜土 10:00〜19:00)
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